活動報告

支援の輪を広げる様々な要請行動や裁判、労働委員会での第三者機関での闘いの経過です。

活動の記録

4.12銀座デモ

ユナイテッド闘争団は、4月12日 18:30から550名を超える多くの支援者の仲間と共に『4.12銀座デモ』を取り組み、東京地裁の不当判決とユナイテッド航空に対し「不当判決糾弾!と解雇争議を解決しろ!」と怒りの声を挙げました。17:30分頃から築地川銀座公園には続々と参加者が集まり、デモ出発時には550名を超える仲間と幟旗で公園の中はひしめき溢れていました。デモは19:00に築地川銀座公園をスタートし新橋演舞場と電源開発を通過、昭和通りを行進し銀座マロニエ通りに入りUA争議についてアナウンスで情宣を行い、外堀通りに左折、東映本社を通過し、数寄屋橋交差点を横断、銀座コリドー街手前で解散しました。「ユナイテッド航空解雇撤回裁判、東京地裁の不当判決を糾弾する声明」を掲載してますので併せてお読みください。

不当判決弾劾!

裁判は、コンチネンタルミクロネシア航空と合併したユナイテッド航空と争われ経営統合時の雇用関係をどのように判断するかが追求されていました。判決は、統合した3社が異なる労働条件や現場での指揮命令等を理由にコンチネンタルミクロネシア航空単体で解雇の有効性を検討し、グアム路線旅客の減少に伴い乗務員の余剰と高コストを理由に人員整理の必要性を認めました。そして合併はあくまでも本件解雇後の事情であると同時にコンチネンタルミクロネシアとユナイテッドの合併は確実視されていたとは認めれれないと不当判決を下しました。原告は、「日本の労働法と労働組合を尊重せず排除するような行為を容認する地裁の不当判決は到底受け入れられない。これら一連の労働者攻撃と労働組合の破壊に対して、すべての労働組合が連帯してスクラムを組んで闘わなければならない」と決意を表明した。

全面解決を要求

4月10日ユナイテッド闘争団は、多くの仲間と共に「東部けんり総行動」に参加し国土交通省で宣伝と要請行動を行いました。午前9時上野駅広小路口にて参加者の団結と連帯を確認し、メトロコマース本社抗議集会(全国一般東京東部労組メトロコマース支部)からスタートし、日本通運抗議集会(ユニオンお互いさま)、ダストコントロール協会抗議集会(ネットワークユニオン東京)、ユナイテッド闘争団国交省前集会と要請、JAL争議団有楽町JALプラザ前集会を行い雨と寒さのなか多くの支援の仲間が激励のマイクを握りました。ユナイテッド闘争団は、裁判所が下した判決は間違っていると確信し、国交省に対して解雇の撤回と問題の解決策を見出すようユナイテッド航空に命じるよう求めています。

不当判決糾弾!

全国一般・全労働者組合FAユナイテッド闘争団が闘う裁判の地裁判決が3月28日に言い渡された。原告の請求がすべて棄却される不当判決だった。組合と原告は、日本の労働法に違反した解雇権の濫用による解雇で、その背景には「組合嫌悪」に基づくものであるとして雇用継続を求め争ってきた。春名茂裁判長と石川真紀子裁判官は、ニタニタと薄ら笑いを浮かべながら入廷し、裁判長が「原告らの請求をいずれも棄却する」と読み上げ判決理由を述べることなく逃げるように退場した。傍聴席からは「不当判決だ!」の怒りの声が次々と起きました。その後、地裁正門前で裁判所に対し抗議の声をあげ「不当判決糾弾!」のシュプレヒコールをあげました。日比谷図書館小ホールにて報告集会を行い原告から「高裁に控訴し、不当解雇撤回と原職復帰を果たすまで断固闘う」という決意を述べました

第30次成田行動

3月30日成田空港第一ターミナルにて通算30回目の就労要求行動に、約70名が「ユナイテッド航空は不当解雇撤回しろ!」「United Airlines,withdraw the unfair dismissal」「美國聯合航空公司撤回不公平解僱!!讓我們重返工作崗位!」
「유나이티드항공은 부당해고를 철회해 우리를 직장으로 되돌리다」と書かれたプラカードと横断幕を掲げて毅然とアピールした。配布したチラシ(Fliers)は、およそ550枚を超えた。私たちは、司法の判決に屈せずこれからもユナイテッドに対し不当な解雇を撤回し、原職復帰するまでは譲れない態度を力強く示していく

第29次成田行動

2019年2月16日、第29次成田空港就労要求行動で50名の支援者とともに「JOB BACK!」「不当解雇撤回と原職復帰」のシュプレヒコールを上げました。ユナイテッド航空関係者、カナダとメキシコからの旅行者からも支援の輪に加わりたいとの励ましの声をいただきました。この解雇争議が確実に広い範囲に行き渡っていることを実感させられました。東部労組のインタビュー動画です。

東京地裁の不当判決を糾弾する声明


 
 

「『週刊金曜日』2019年4月5日(No.1227)号」から転載

『週刊金曜日』連絡先:03-3221-8521

「不当判決糾弾!勝ち取ろう原職復帰を!」


 
 

「『週刊金曜日』2019年3月22日(No.1225)号」から転載

『週刊金曜日』連絡先:03-3221-8521


 
 


 
 

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解雇撤回、原職復帰で再び空に戻ります。

日本で膨大な利益を上げアメリカ人の雇用を増やしながら、日本人客室乗務員の首切りを強行するユナイテッド航空。日本人労働組合との協議を一切行わず、国籍を盾に排除の論理を振りかざすその経営姿勢は、アジア人乗客を引きずり下ろし社会問題化した論理に繋がっています。私たちが空に戻る事は、「アメリカファースト」からの航路変更です。解雇撤回の闘いに皆さんのご支援をお願いします。

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